パスポート申請の注意点について

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パスポート申請の注意点について
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パスポートの手続きは、最低でも2回は窓口へ行かないといけません。
しかも、この窓口は、平日のみの場合がほとんどです。

 

 

仕事をしている人が、海外旅行に行く前に、お休みをとってパスポートをとりに行くことは、かなり大変だと思います。

 

そういう場合には、旅行会社へ依頼するか、あなたの代理人を立てて申請することもできます。
海外旅行のツアーを頼んでいる旅行会社があるなら、そちらへ頼むのもひとつの方法だと思います。

 

ただし、手数料をとられることになります。
代理人申請にした場合でも、必ず、自署が必要になる欄がありますので、すべて丸投げにせず、きちんと確認するようにしましょう。

 

それから、申請は代理人でもできますが、受け取りは必ず本人が行うことになっています。
パスポートの申請は、基本的に住民登録してある地域で行います。

 

しかし、特例というのがあって、もし認められれば居住している地域での登録ができます。

 

特例で認められているのは、単身赴任者、長期出張者、海外から一時帰国していて海外に住民登録をしている人、住民地以外の県の学校へ通っている学生などです。

 

申請する窓口は、各都道府県にある旅券センター、他には、市役所などに窓口を設けている所もあります。

 

申請時間、受け取り時間は共に、窓口によって異なっています。
申請は、どの窓口であっても平日にしか手続きが行えません。

 

しかし、受け取りに関しては、日曜日でもやっているという窓口があります。ですから、事前に十分に確認し、海外旅行へ行くまでに間に合うよう準備しましょう。

 

パスポートを受け取りに行く時には、申請した時にもらった『受理票』と手数料が必要となりますので、忘れず準備し、受け取りに行くようにしてください。

ビザ

 

 

海外旅行先によっては、『ビザ』がないと、入国できないという国もあります。
ビザは、目的によってかわります。

 

観光のため、知人訪問のため、出張などで短期滞在する場合、海外で長期間滞在したり就労したりする場合では、申請するビザが違います。

 

国によっては、突然手続きが変更することもありますので、必ず事前に、渡航先の国の日本にある大使館で、詳細確認し、準備しておくと良いでしょう。

 

海外旅行をツアーで行く場合でしたらは、旅行会社が用意してくれることが多いので、自分で準備しなくても大丈夫ですよ。

 

これも、旅行会社に確かめるといいと思います。
ビザがいらない場合や、免除対象になるのは、短期滞在の場合です。

 

免除措置をとっている国は、アメリカ、イギリス、韓国、台湾の他61ヶ国ほどあります。
さらに、海外旅行先がアメリカのかたは、もうひとつ注意が必要です。

 

2009年1月からアメリカでは、『ESTA』という電子渡航認証システムの申請を義務付けています。

 

渡航前、事前に申請しておかなければ、入国さできないので、ご注意ください。
ビザ申請する場合に準備するものは、次の通りです。

 

◆パスポート(残存期間の確認)◆申請書(大使館などの窓口に設置)◆写真(パスポート用と同じ)◆手数料

写真は、ほとんどの国がパスポート申請時のものと同じでいいのですが、国により規定が若干異なっています。

 

手数料も違うため、申請するときは、渡航予定の大使館に確認してからするといいでしょう。

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